stmtkブログ

Python中心の技術ブログです。

【Python】プログラムのバッチ化

プログラムのバッチ化について説明します。

例として以下で作成したプログラムを使用します。

stmtk358.hatenablog.com

プログラムのバッチ化

まず、任意のフォルダにバッチファイルを作成します。

バッチファイルの中身は以下です。

  1. プログラムがあるフォルダに移動する
  2. python.exeのフルパスとプログラム名を指定する
cd C:\Work\Python\sns\blog_twitter
C:\Users\xxx\anaconda3\python.exe blog_twitter.py

これでバッチファイルを起動すればプログラムが実行されます。

プログラムの定期実行

バッチファイルが出来たので、プログラムを定期実行することが可能です。

Windowsの場合はタスクスケジューラを使えば、バッチを定期実行できます。

こんな感じ

タスクスケジューラの使い方は以下を参考にして下さい。

【Windows 10対応】タスクスケジューラで定期的な作業を自動化する:Tech TIPS(1/2 ページ) - @IT

バッチフォルダにパスを通す

バッチファイルがあるフォルダにパスを通しておけば、ファイル名のみで実行できます。

まず、バッチファイルがあるフォルダにパスを通します。

設定方法は以下を参考にして下さい。

Windows10で実行ファイルへのパスを通す手順 - Qiita

これでパスが通ったので、以下の方法で実行できます。

  1. 「Winキー + R」を押して「ファイル名を指定して実行」ダイアログを表示
  2. プログラム名を入力してOKボタンを押下

参考文献

karupoimou.hatenablog.com

atmarkit.itmedia.co.jp

qiita.com